ケノン効果を毒舌女子が徹底リサーチ!ケノン口コミナビ

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脱毛サロンが移転して脱毛器デビューしました!

【カミソリから脱毛サロンへ】
中学生の頃から脇のムダ毛を処理するようになりました。友達には小学生の頃から身だしなみにうるさい子もいましたが、うちは母がおっとりタイプで、中学生になってからカミソリの使い方を教えてもらいました。

 

中学、高校と一貫した女子校だったので、男子の目を気にすることも無く、ムダ毛処理は脇くらいでした。もともと産毛が濃い方ではなく、同性しかいない気楽さから脇の毛を剃るだけで十分に身だしなみを整えていると感じていました。

 

しかし、大学生になって共学になると、男子学生の目が気になるようになりました。薄着の季節になると、同じ教室で演習を受けたりする時に異性の視線を感じるようになりました。サークル活動で合宿した最初の夏には、夜花火をしている時に、異性の視線をあちこちに感じました。

 

同じサークルの女子がみんな脱毛していてすべすべな肌なのが、とても羨ましく、合宿から帰ってきて、さっそく脱毛サロンに通うことにしました。友達が通っている某脱毛サロンなら、脇脱毛がワンコインでできると聞き、手軽さが魅力で、そこに行くことにしました。ちょうど行動範囲にあるデパートにサロンが入っていたというのも、ラッキーな条件でした。

 

【脱毛デビューは少々痛かった】
脱毛デビューの思い出は、ちょっと痛かったということです。個人差があるのでしょうが、もともと敏感肌だったうえに、高校の頃に一時アトピーが出て治療していたためでしょう。サロンに通う頃には病院に行く必要もなくなっていたので、自分の肌に不安はありませんでした。

 

ただ、施術後、少々肌が赤くなりました。スタッフさんが十分にクーリングして、保湿クリームを塗ってくれました。当日の入浴は控え、シャワーだけで済ませました。

 

それ以降、入浴後は保湿に努め、化粧水や保湿クリームを塗るようにしました。光脱毛は、肌の乾燥を招くと教えられたからです。次の施術の時には、努力の甲斐あって痛みも赤みもなく、順調に脱毛できました。

 

そのサロンのスタッフさんとは相性が良かったせいか、2年ほど通いました。しかし、そのデパートの大幅改装の時に脱毛サロンが移転することになりました。ちょっと通いましたにくくなってしまいました。就活も始まるので、脱毛に不必要な時間を割きたくないと感じるようになっていました。

 

【脱毛器を買うことに】
就活を始めるに当たって、スケジュール調整をし、脱毛にかける時間を短縮することにしました。脱毛はしたいけど、サロンには通わずに済ませたい。そこで出した結論が脱毛器です。

 

脱毛器を買いたいと母に言ったところ、最初はあまりいい顔をされませんでした。芸能人みたいだという理由です。母は、昭和30年代生まれの人なので、そうした感覚なのかもしれません。サロンが移転して通いにくくなったこと、就活には時間がかかることをじっくりと説明しました。

 

自分のアルバイト代だけで買える金額なら、さっさと買っていたのでしょうが、欲しかったのがケノンだったため、少々学生には高かったからです。照射面積が9.25?と抜群に広く、ランプ交換できるカートリッジ式、しかもカートリッジの寿命が最大5万回と長いケノンは、女子学生の間でも人気です。

 

どうしてもケノンが欲しいということを、ケノンの性能と合わせて母に伝え、母にも使ってもらうことを条件に半額出してもらいました。就活を始めて間もなく購入でき、まるで内定をもらったように喜びました。

 

【ケノンなら時短脱毛】
サロンでは両脇の脱毛に15分くらいかかっていましたが、ケノンなら、それよりも早いくらいでした。毛の流れに沿って気持ちよく抜け、すべすべの肌が自宅で手に入るのは、快感です。

 

母も使ってみて、カミソリでの処理と比較にならない綺麗さにすっかりテンションが上がったようで、女2人、会話に花が咲きました。脱毛している時には、就活中の出来事を自然に話せる感じです。面接でどのようなことを尋ねられたとか、他の人がどういう様子だったとか、自然に話すことができます。脱毛効果が母との会話にも現れるとは、予想もしていませんでした。

実は鼻毛脱毛にも使用しています!脱毛器ケノン!

【今は家族で脱毛器をシェアする時代】
年頃の娘が脱毛に関心を持つようになりました。最近は、脱毛していない若い子を見かけることが少ないくらいで、職場でも若い女性はたいてい脱毛しているようです。私たちが若い頃は、せいぜい脱毛クリームかカミソリでムダ毛処理をしていたと、家内はぼやいていますが、時の流れというものでしょう。

 

脱毛サロンに通いたいと家内にねだっている様子。ただし、脱毛サロンは、勧誘がうるさいと聞いたこともあるし、女性のスタッフがほとんどでしょうが、外で服を脱ぐというのには、父親の私が抵抗感があって、脱毛サロンに通うのはよす代わりに、脱毛器を買ってやることにしました。

 

そうすれば、家内も使えるし、けっきょくモトは取れるだろうと考え、昨年のボーナスでケノンという脱毛器を買って、娘に「お母さんと使うように」と言って渡しました。

 

調べたところ、ケノンは、今、最も売れている脱毛器で、愛用者は国内ですでに30万人を超えているとか。それほどよく売れている品なら大丈夫だろうと思いました。ジュールとか波長幅とかも、公式ホームページには出ていましたが、つまりはサロン並みの脱毛効果があるということなのだということらしく、照射面積も業界で一番広いということで、安心していました。

 

使用説明書を読んで娘は、早速使いだし、「お父さん!便利だよ!すっごく綺麗に脱毛できる!」と喜んでいました。割と産毛が濃い子でしたが、ケノンを使うようになってずいぶん垢抜けしてきました。家内は、昔から体毛が薄い方だったので、もっぱらワキ脱毛に使っているようでした。

 

【ケノンには眉毛脱毛器があります】
ところで、ケノンには眉毛脱毛器が付いています。毛抜きのような形をしている脱毛器で、毛を挟んで8秒待つそうです。けっこう手間がかかるんですね。まぁ、8秒ですから。しかし、実際に使ってみると、この8秒というのが、かなり厳しいらしく、毛を挟んでうまく8秒固定しているのは難しいと、娘は言います。

 

まぶたに生えてくるムダ毛を処理するのだとか。男の私が考えるには、そのくらい毛抜きで抜いてしまった方が早いような気もしますが、せっかく付いている付属品ですから、使ってみた方が良いことは良いでしょう。

 

【眉毛脱毛器を見ていて閃いた使用方法】
眉毛脱毛器を使っている娘を見ていて、ある日、閃いてしまいました。「鼻毛脱毛に使えるかも!」実は、鼻毛カッターを愛用している私。しかし、切れ味がイマイチです。それに、鼻毛というのは、復活力が高く、週に1回は処理しないと間に合いません。

 

鼻毛を1本ずつ挟んで高周波を流したら、抜くてくれるかも。男性諸氏の中には鼻毛を毛抜きで抜く人もいますが、それは少々荒技でしょう。痛そう。でも、脱毛器だったら、痛くなく抜けてくれるはず。

 

鼻の入り口から5ミリくらいの範囲でいいのです。娘がアルバイトに出かけて、家内も買い物に行った週末の昼下がり、ケノンの眉毛脱毛器を使ってみました。確かに毛の根元をつかんで8秒つまんだままにしているのは、けっこう難しいものです。20分くらいかかってしまいました。でも、痛みなしに抜けます。感激。最後の数本を処理している時、家内が帰ってきて、鼻毛を脱毛しているのを見つかってしまいましたが。まぁ、家族でシェアするということで、黙認。

 

根気よく鼻毛脱毛を繰り返すこと、2ヶ月近く。だんだん毛周期が遅くなってきました。脱毛時間は、2回目からは10~12分。徐々に処理する本数も減ってきた感じです。鼻毛カッターは、最近は使わずに済んでいます。脱毛器は、今や家族全員の必需品です。

家庭用脱毛器はとても痛いです

私が家庭用脱毛器を初めて知ったのは、TVから流れてきたCMでした。その時は、水野真紀さんが「きれいなおねえさん」として出演されていました。

 

それを見たとき、私は「これだ!」と思いました。というのも、私は生まれつきとても毛が濃いことでとても悩んでいました。だから、毛の手入れは欠かすことができませんでした。

 

ただ、学生で手入れ方法もよく分からなかったので、とりあえずカミソリで剃っていました。でも、カミソリ負けによる肌の痛みが気になっていました。また、カミソリの刃がすぐに悪くなってくるので、買いかえるコストもばかになりません。

 

それらの悩みが、家庭用脱毛器を買うことで解決できそうにみえました。家庭用脱毛器を1回買えばその後はコストがかからないですし、剃らないのでカミソリ負けもないです。それで私はすぐに購入することを決めました。でも、その時学生だった私には、すぐ買えるお金はありません。お小遣いをしばらく貯めて、やっと買うことができました。

 

そこまでして買ったので、私の期待も大きく膨らんでいました。しかし、開封して使ってみると、その期待はすぐに失望へと変わっていきました。

 

まず、音がすごくうるさいのです。あまりのうるささに、「夜は使えないな」と思いました。次に、これが一番の問題なのですが、肌がとても痛いのです。どうやら、この脱毛器は強引に引っ張って抜いているようです。だから、毛抜きで抜くよりもはるかに痛いのです。私は、抜いているうちに涙が溢れていきました。それでも「せっかく買ったのだから」と自分を奮い立たせて、痛みをこらえて片足全部を脱毛しました。

 

しかし、いざ脱毛が終わってみてみると、ほとんどの毛穴が真っ赤に腫れて、ポツポツになっていました。あまりの腫れに、「この赤さで外に出ていくのは恥ずかしい」と思ってショックを受けました。薬を塗ると、翌朝には幸運なことに赤みはひきました。でも、あの痛みが怖くてもう二度と使う気にはなれませんでした。

 

そしてしばらくすると、姉が「使ってみたい」と言い始めました。私は理由を説明して、姉に「やめた方がいい」と伝えました。しかし、姉の意志は固まっていて、「どうしても使いたい」と言い張りました。私は、嫌々ながらも仕方なく姉に脱毛器を貸しました。そして数分経った頃、姉の部屋から「痛い!」と叫び声が聞こえてきました。

 

私は内心、「だから言ったのに……」と思いました。しばらくして、姉が私の部屋に怒鳴りこんできて、私が怒られました。とんだとばっちりです。

 

こうしたことがあって、私は家庭用脱毛器が怖くなってそれ以来使っていません。

 

脱毛への憧れはまだ少し残っていて、新製品を見るたびに、「これならもしかしたら大丈夫かも」とは思ったりします。友達にも、お勧めの家庭用脱毛器を紹介してもらったこともあります。でも、あのときの痛みと姉の怒鳴り声はいまでも私のトラウマになっているのです。だから、これからも家庭用脱毛器を羨ましく眺めているだけなのかなと思っています。

脱毛サロンに通うのがためらわれる男性にとって脱毛器はありがたい!

【脱毛という救済】
毎朝のひげ剃りは、男性のたしなみ。そうは言っても、効果があまり無いほどヒゲが濃いと、ひげ剃りも憂うつです。ヒゲが濃いのは親譲り。父親も祖父もヒゲが濃く、祖父は長いヒゲを生やしていました。祖父の時代はそれでも良かったのでしょうが、私の世代では、長いヒゲを生やしていては、仕事が勤まりません。女性の客が多いデパート勤務の接客業では、ひげ剃りは必須の身だしなみです。

 

ヒゲが濃いと、不潔に感じる女性客は多いようで、毎日お客様をお迎えする前には身だしなみチェックをします。女性は髪型、男性はヒゲを確認。その時、たびたび「ひげ剃りが不十分だ!」と注意されます。剃ったばかりなのに…。正直、憂うつです。青々とした顎にもう一度カミソリを当ててみることもあります。

 

何とかならないものかと、ため息。顎をスッキリさせたいと痛切に願うことが多くなりました。職場の上司が代わってから、注意されることも増え、ひげ剃りがストレスになってきました。

 

そうした頃、大学生の娘が脱毛したいと妻にねだるようになりました。「脱毛」!そういう手段があったのかと眼が覚める思いでした。剃ってもダメなら抜いてしまえば良いのです。

 

【男性が通える脱毛サロンは?】
男性も今では脱毛サロンに通うそうです。「脱毛」という方法があると気づいてから、ネットで調べてみて、男性も脱毛する時代だと知りました。男性が通える脱毛サロンもあるようです。ただし、都会の話です。

 

地方の中級都市に住んでいる私が何食わぬ顔をして通える脱毛サロンは、ちょっと見つかりません。通うとしたら、相当腹をくくらなくてはならないでしょう。万一、知人や友人に見つかったら??その時、先方が声をかけてくれたら弁解のしようもありますが、目撃して誤解して、自分の知らないところで変な噂をされたら困ります。

 

脱毛サロンは、断念するしかありません。としたら、自宅で脱毛器という方法しかありません。今ではサロン並みの照射出力を持つ脱毛器も出回っているそうです。ネットで調べると、コンセント式で、5ジュール、波長幅が560~1100nmの脱毛器が2種類あります。ケノンとラヴィです。ラヴィなら、ヤマダ電機にも置いてあると知って、週末に出かけてみました。4万円の価値があるかどうかを確認するためです。ドキドキものの買い物です。

 

ところが、脱毛器を購入しようとしているのを、娘に勘づかれてしまいました。どうやらメモを見られた様子。週末に出かけようとした私についていくと言います。自分から一緒に外出しようと言い出したのは、中学生の頃以来です。ちょっと嬉しい!

 

【結局娘とシェアすることに】
ヤマダ電機で娘と脱毛器の検討。傍目には娘にねだられて一緒に品定めをしている父親と思われたようです。助かりました。

 

しかし、店員にあれこれ質問していた娘は、「お父さん、今日はやめよう!」と言い出します。それは困るんですけど…。せっかく脱毛しようと意気込んでいるのに。「これより、いいのがあるよ!それにしようよ!」と言います。どこに?もしやケノンのこと?「ケノンがやっぱりいいよ!カートリッジの寿命が長いもん!ねぇ、いいでしょ!」とねだり倒される形になって、本当は私の方がほっとしたのかもしれません。娘は脱毛サロンに通えば良いわけですが、私はそうはいきません。

 

けっきょく、帰宅して、ケノンの公式ホームページから注文しました。翌日には届いて、まずは娘が使ってみて、脇がアッと言う間に処理できたのに大満足。私も念願の顎脱毛ができました。1ヶ月くらいした頃、身だしなみチェックの時に「最近、とってもスッキリしてますね」と気づいてもらえました。ちょっと得意。脱毛器のお陰です。

脱毛器で時短脱毛!だけじゃない??身だしなみの幸運アイテム!

【脱毛サロンに通いたい!】
最近は、男性も脱毛が不思議ではないご時世。とはいえ、脱毛していますと公言できるのは、やはり芸能関係の男性でしょう。小説で賞をとった芸人さんの相方が舞台の上で「脱毛サロンに行ってました」と言ったとか。芸人さんなら笑いを取れるでしょうが、地方に住む中年のおじさんが「脱毛サロンに行ってます!」とはなかなか言えません。女性よりも男性に興味があるのかなと誤解されそうです。

 

しかし、男性も、実は毛の悩みがあるのです。頭髪なら育毛。それ以外の箇所では、ムダな濃い体毛に辟易とすることが少なくありません。会社の若い女の子から「むさ苦しいおじさん」と見られているだけなら、我慢のしようがありますが、お客様に女性が多いと、身だしなみということになってきます。

 

毎日のひげ剃りで間に合っている男性だけではありません。頭髪はどんどん薄くなっていくのに、ヒゲは頑固に濃いのが次々と生えてくると、うら悲しい気分になります。「この毛が頭にあったら!」笑い事ではなく、深刻な悩みです。

 

毛髪にこの勢いがあったらと願うほどの顎のヒゲ。剃った跡がはっきりと分かるようでは、身だしなみにうるさい上司からチェックが入ります。職場の男性で最もヒゲが濃い私。出社前にヒゲを剃り、職場でもどうかすると、もう一度カミソリを当てることもあります。

 

アルバイトの若い女性は、脱毛サロンに通うためにアルバイトを始めたとか。全身脱毛だと、かなりの大金だそうです。我が家は、妻がムダ毛をカミソリで処理しているし、息子しかいないので、脱毛には縁がない環境。脱毛サロンの話をアルバイトの若い女性からさりげなく聞いて情報を仕入れました。

 

【脱毛器という選択肢に気づく】
脱毛という選択肢を捨てられず、「ヒゲ 脱毛」として検索をかけてみると、脱毛サロンに通う男性のブログが見つかりました。男性も脱毛したいことがあるんですよね。分かります、その気持ち。

 

そうしたブログを読んでいて、脱毛器という物があると知りました。便利な物があるものです。サロンと同じくらいの脱毛効果があって自宅で誰憚らず脱毛できるそうです。脱毛している様子も写真付きでアップしてあって、いやはや便利な時代です。

 

人気商品はケノン。購入者の約4割が男性とか!同じような悩みを抱えている人の同じ結論というわけですね。妻に内緒で購入するわけにもいかず、ケノンをプレゼントするという口実で注文した後で、事後報告。金額は内緒です。知れたら大変かも??

 

購入してから妻に実情を打ち明けると、変な顔をしながらも「そんなに私は気にならないけど、あなたがコンプレックスを抱くようなら使ってみたら?でも、顔に当てて大丈夫なのかしら?」と言います。ケノンは、女性の美顔器としても使われている品だから大丈夫だろうとタカをくくっていましたが、そう言われて、初回は少々緊張。

 

やはり熱いですね。当たり前ですが。毛根にダメージを与えるわけですから。クーリングをしながら、15分ほどかけて入念に脱毛。ちょっとゆっくりしすぎたかもしれませんが、最初は勝手が分からず、もたもたしてしまいました。

 

照射した後は、力を入れずに毛が抜けて感動です。剃るのとは違う肌の感触。剃った後はザラザラしていましたが、脱毛した後は、すべすべ。本当にすっきりしました。脱毛器が夫婦揃って脱毛デビューなので、世間で言う時短なのかどうか分かりませんが、脱毛サロンに通うのが気恥ずかしい中年男性にとって、身だしなみを自然に整えられる幸運アイテムなのは確かです。